吉原岩戸神楽
江戸時代に大分県竹田市より伝承されましたが、長らく奉納が絶えていました。明治25年頃より、神楽の師匠や面をつくる彫面師を招き、指導を受け、明治25年に吉原里楽連中の名において復活し、優れた古典の郷土芸能として100年以上にわたって引き継がれています。
現在、伝統行事、地域イベントで上演しています。タイ国2000年祭での海外公演も行われました。現在では、小中高生を養成して伝承に努めています。
吉原岩戸神楽
「九番柴曳き」
天の岩戸を開く前にあめのこやねの命の神様が榊を根こそぎして岩戸の前に奉る舞いです。
「柴曳き」という舞は大変勇壮かつリズミカルな舞で、初めて神楽を観る方にも大変人気の舞です。